まず確保すべきは睡眠時間
多くの人は「睡眠時間が短い」と嘆き、仕事の時間にあくびをかみ殺す・・・なんて様子はよく伺えますね。というのも、日本人は大変つつましやかで、謙虚な人間性を持ちながら、電車の中で足を広げ・口を大きく開けてだらしなく寝ているのですから!あれほど謙虚なことで世界的に有名な日本人が・・・これは本当に驚かれることです。
「働き過ぎの日本人」だからこそ・・・なのか、悲しきことに心を満たされることがありません。
イギリスの平均月収は20万円。日本はその倍にもあたる月収だというのに・・・お金はいくらあっても足りない日本それは、何かにつけても「お金を使わせる文化」が根強いからではないかと思われます。
いつまでも心が満たされないからこそ、今この国では精神的な疾患が取り立たされています。「脳」に栄養を。その言葉がぴったりなこの国で、元気に生きていく方法は一体何なのでしょうか・・・?
三大欲求でもある「睡眠」何をするにも「脳」の決断が重要になる中で、脳の欲しがるものは「食べ物」のみには至りません。まずは「寝る!」それにつきます。
睡眠不足が続いている状態で行動する場合、ストレスがかかり、うつになる率が高くなると言われています。様々な栄養ドリンクがあり、眠気覚ましのドリンクもありますが・・・そういったものは飲まない方がよいでしょう。
というのも、あれらを飲むと脳が覚醒した気になりますが・・・あの中には大量の砂糖が含まれており、一時的に糖分を摂取することにより、無理やり起きている状態を作る。ということなのです。
つまり、糖分が切れた時頭は考えることをぱったりと止め、すぐに睡眠の世界にご招待。と、いうわけです。そんな余計なことをせずに・・・潔く寝てしまうのがいいのです。夜中に無駄な糖分で頭を起こし、脂肪を増やし・・・そのまま寝てしまうことの方が体にはよくないのですから。
ちなみに、11時から2時の間に食事をすると、体に通常の4倍吸収され、脂肪になると言われています。まずは寝る。それに尽きるのです。